品川近視クリニック

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ドキドキの検査予約と姉の実話に興奮

適応検査の予約は、会社の昼休みに予約専用の電話番号に電話をかけました。「レーシックの適応検査の予約をしたい」と告げたところ、感じの良い女性がてきぱきと対応してくれて、「料金は無料、時間が304時間ほどかかる、平日は比較的空いている」など教えてくれました。わたしは、平日は会社を休めないので、二週間後の土曜日に予約を入れました。

質問された事は「名前・電話番号と、どこから情報を得たか」ということで、わたしは「実際に手術を受けた姉から聞いて、インターネットで調べた。」と答えました。その時の心境は、手術はちょっと怖いけど、まずは適応検査を受けてから考えようという感じでした。

何年も視力の事で悩み続けていたわたしは、裸眼で快適に普通に暮らしている自分を簡単に想像する事はなかなかできませんでした。もしかしたら、わたしの目の状態から「レーシック」自体受けられないという可能性もあるし、特殊な手術が必要で料金が非常に高くなってしまったり、リスクがすごくある場合などがあったりすればあきらめるしかないだろうなどと考えていました。

もちろん、大半の人は問題なく手術を受ける事ができて、視力も普通に回復するということでしたが、みんなが普通にコンタクトレンズを使っている中で、わたしは合う物を見つけられなかったので、「自分は人より目が弱いのかも」と思っていてなかなか気持ちは晴れませんでした。

そんな中、検査日の前に、実際に手術を受けた姉と直接会って話を聞く機会がありました。そのとき、待ち合わせの場所ですぐには本人とわからないほど姉はおしゃれできれいに変わっていて、驚きました!わたしの姉は、中学生くらいからずっとめがねで、その後も「コンタクトレンズは、めんどうくさい」といって社会人になってもずっとめがねでした

そして、わたしと同じように強度の近視でめがねのためか、お化粧などにもさほど関心をもたず、地味目な服を好んで着ていたように思います。しかし、今、裸眼の姉は、髪の毛はパーマをかけ、明るい色のはやりの洋服を着ていて、上手にメークをしてちょっとウキウキしているように見えました。

姉はわたしより、2歳年上ですが、周りの人から見ればわたしのほうが老けていて、年上に見えた事でしょう。そして、カフェに入って、実際の詳しい話を聞くうちに、姉はわたしと同じような強度の近視(右目:0.1、左目0.03)だったのが、両目1.5くらいまでに回復していることや、実際のレーザーを当てている時間は、ほんの一瞬(1分以内)ということ、痛みもほとんど感じなかったということ、そしてとても快適で、おしゃれとかも楽しいし、気持ちが明るくなったという話を聞きました。そんな姉を見ているうちに、「自分も本当に目が良くなるかもしれない!」という実感が湧いてきて、期待と不安で興奮してきました。

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