品川近視クリニック

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とりあえずホッとした手術直後

手術終了後はしばらくカーテンで仕切られた暗い部屋に移され10分ほど目を閉じてじっとしていました。目がひりひりと痛く、とても開けづらかったのですが、無理矢理開けてみて周囲を見渡すと、手術前より明らかに鮮明に風景が見えているのがわかりました。いろいろと怖かったり痛かったりしましたが、その時は「とりあえずすべてが終わった。」とひとまずホッとしました。

看護士さんが「大丈夫ですか?」と声をかけてくださり、別室のお医者様のいる部屋へ案内してくれました。そして、お医者様が片目ずつわたしのまぶたを開けて、ライトで照らし、目の様子を確認しました。「もし、失敗していたら・・・」とドキドキしましたが、「うまくいっていて今のところ問題はない。」とのことで、非常に安心しました。しかし、やはりずっと涙が止まらず、目が痛くてまぶしくて開けられませんでした。

手術後、手術着を脱ぎ、待合室の部屋へ戻り、よろよろしながらロッカーから荷物を出して名前を呼ばれるまで5分ほど待ちました。名前を呼ばれ、受付にいったところ、「消毒用目薬、殺菌用目薬、麻酔用目薬、寝るときに目を保護するプラスティックの小皿のようなもの2つ、防護めがね(度の入っていない、透明な大きなサングラスのようなもの)」を渡されました。そして、次の日に検診を受ける必要があるとのことで、翌日の午後に予約を入れました。

眼球の切断した膜(フラップ)がずれないように防護めがねをかけて帰ったほうがよいということで、すぐにめがねをかけました。料金は前払いでしたので、そのときの支払いは一切なしでした。帰りは電車で30分くらいのところですが、目が開けづらく痛かったのと不安な気持ちだったこともあり、結局、携帯電話で近所の友人を呼び、迎えに来てもらいました。友人へは携帯電話から電話で連絡したのですが、目が痛く開けづらかったので、電話をかけるのも一苦労でした。他の患者さんを見ると手術後も一人でも平気そうな人もいたので、個人差があるようです。

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